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然り気ないこだわり (『だいすき』に囲まれて・・・)
同じ時をこうして生きてる。 私の『だいすき』と出会って そしてアナタに出逢えて・・・
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オウチがなくなってしまうかもしれない
豪雨の後は、酷暑と激務が続いています。


そんな中、地元のケーブルテレビが取材にやってきました。

その時、私は孤立状態集落のお宅に様子うかがいの電話中。

ペコっと挨拶をして電話を続けておりました。

その電話中の私の姿にカメラが向いているではありませんかー!

んもーっ!
許可しとらんがなぁー!

と、撮られてると思った私は、いきなり標準語になっちゃった。。。(笑)

「カットカットよー!」とカメラマンにお願いするも、「いいえ、使います。」とキッパリ。

夕方のニュースでしっかり出てました。

そして、災害に遭ったお宅を取材したいと言うので案内することに。

そのお宅は土砂が家に入ってきて、非常に危険な状態です。

外で後片付けに追われる大人たち。

その傍らで、今日まで学校がお休みの子どもたちは、のんきにテレビを観ていました。

そこへケーブルテレビのお姉さんがインタビュー。






すんごいしゃべっていたのに、カメラとマイクを向けられると急におとなしくなりました。(笑)

最後に「死ぬかと思いましたー」と。
怖かったんだねー。

一見キレイそうなお部屋ですが、奥には土砂が入って柱も折れています。


一刻も早く出て行くように、と駐在さんからの忠告。

若夫婦と子どもたちは、住宅を探して出て行く予定。

大きいおじいちゃんは出て行く選択肢はないようで、ならばじじばばも残らなきゃいけない、とハナレに居ることになりました。
危ないけどね。


まだ建てて10年ほど。
どんな思いでいるのでしょうか?

まだ旧宅があるから住めるところはあるにしても、辛いです。




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