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然り気ないこだわり (『だいすき』に囲まれて・・・)
同じ時をこうして生きてる。 私の『だいすき』と出会って そしてアナタに出逢えて・・・
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晴れの国岡山・・・
7月5日(木)から降り続いた雨。
西日本を激しい雨雲が包み込んだ。

なんで列島のとおりの形なんだ?
どっちかにズレることはないの?

7月6日(金)、昨夜から避難勧告が発令された地区もあったが、それでも私たちの地区は何事もなく過ごしていた。

たまに、畑が崩れた、路肩が崩れた、という情報が入ってきてはいたけれど、それは大雨が降ればよくあること。


6日(金)の夜7時、一旦家に戻ってワンコたちの夕食を済ませる。
と同時に、すぐに戻るようにと、職場から呼び出し。
ワンコたちのお世話ができたことにホッとして、どしゃ降りの中、今夜は帰れないかも?と職場へ向かった。

途中、山から茶色の水と石がゴロゴロと落ちている。
なんとも気味の悪い光景。

川沿いのお宅は大雨の中全員が避難所の中学校へと向かった。

案の定、茶色の水が流れていた所は数時間後に土砂崩れで通行止めに。
その他の道も次々と崩土により塞がれ、いよいよ私が家に帰る道はなくなった。


土砂崩れ通報の電話がひっきりなしで、本部への報告が間に合わないほど。

家に土砂が入ったから避難しようとしたけど、土砂崩れで行くことも戻ることもできない、どうしよう?とTEL。

消防団も手が出せない、とにかくしばらく車の中にいてもらうように指示を出した。
近くの集会所に行けそうだと本人から連絡が入り、こちらも胸を撫で下ろす。
その集会所で一夜を明かすことになった。


川沿いのお宅は床上、床下浸水で、山の上のお宅はほとんどが山を背負っているため、いつ土砂が家を襲ってくるかわからないほどの豪雨。

町全体の地図を広げ、崩土箇所にマーキングしていく。

なんじゃこりゃー!
地図が真っ赤になるほど、おびただしい数の印。

結局、徹夜で対応に追われた。


7日(土)朝、少し雨が落ち着いたが、雨雲レーダーによれば、赤や紫がやってくる。

相変わらず、通報と問い合わせで電話は鳴り止まない。


お昼前、車が通れるだけ土砂を取り除いたとのことで、一旦家に帰ることができた。

ダンナも徹夜で仕事だったので、ワンコ3人ぽっち。
どんな風に夜を明かしたのか?

フードを与えたらまたすぐに職場へ。
土砂を取り除いたところを見上げると、まだまだ落ちて来そうで不気味だ。

この日、夜の9時半、やっと帰れた。

当然8日(日)も仕事。
家で眠れただけマシか。。。


山や道がたくさん崩れた。
【晴れの国おかやま】
神話も崩れた。

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