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然り気ないこだわり (『だいすき』に囲まれて・・・)
同じ時をこうして生きてる。 私の『だいすき』と出会って そしてアナタに出逢えて・・・
逆走12号
あり得ない方向きら台風がやってきました。

最近は
【観測史上最高の】だの
【数十年に1度の】だの
【今まで経験したこたとのない】だの【直ちに命を守る行動を!】だの

なんとも恐ろしい言葉が飛び交う天気予報。

そして今回の逆走台風では
【今までの経験が通用しない】とのこと。


どこまで怖がらすのじゃーーー

おかげで、早くから「避難準備を進めてください」とお達し。

なので早くから自主避難をした人もいます。

職場が避難所に指定された以上、当然私たちも出動となったわけで。。。



何事もない平穏な空。
対策本部やその周りだけがザワついているみたい。


夜になってもそれは変わらず、私は帰らせてもらうことに。



一夜明けて、小雨が降り始めたものの、風もさほどなく、それでも激しくなる前にと、5時半には出勤しました。

ボスをはじめ、男性ばかりが泊まる中、先日の豪雨で恐ろしい目に遭った人たちも避難していました。

その後、炊き出しでおにぎりを作ったり、避難者のお世話をしながら、何事も起きないよう祈るばかり。

午前9時頃(?)通ったようですが、その前後も普通の大雨っぽいの。(^-^;

土砂崩れの通報もないし、お昼過ぎには避難勧告も解除になり、解散となりました。

覚悟していたのになぁ。
まっ、何事もないことはよかったです。

備えあればうれしいな
(備えあれば憂いなし)

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液体窒素
液体窒素といえば、思い出すのは「ターミネーター2」(笑)

ラムちん、本日浴びてきました。





ルームミラーのラムちゃん。
ここ数ヶ月はラムの指定席です。



5月に手術した耳の腫瘍が再発、というか、また別物が現れ始め、液体窒素でイボを焼くという治療法です。




待合室ではいつも落ち着かない様子。


さて、治療ですが、ペンのようなもので患部にシューっと吹きかけています。

私はラムちんを動かないように押さえ付ける役割。

わりといい子ちゃんにしていて、1回目の治療が終了しました。
来週2回目を施します。

これでイボコロリとなればよいのだけど。。。


そりゃ 干からびるわ
ん~、暑い!

職場で発見。





イモリだと思われます。








ヤモリだと思われます。



この暑さだもの、そりゃ干からびるわ!

酷暑が続く
昨日からワンコたちのためにエアコンつけっぱにしています。

ラムと同い年のエアコンは、室外機音が異常に大きいのです。
もしかして壊れていてはタイヘン、とお昼休みに様子を見に帰る私。(^-^;

どなたかもう少し地球を冷やしていただけませんかね?


そんな中、少し涼しく感じた今朝のお散歩。


ふと見上げると









なんだか秋の雲みたいだなぁ。。、

4倍



おもしろそうだから買って見たけど・・・






普通サイズの4倍らしい。






二度といらねぇ~( ̄▽ ̄;)

オウチがなくなってしまうかもしれない
豪雨の後は、酷暑と激務が続いています。


そんな中、地元のケーブルテレビが取材にやってきました。

その時、私は孤立状態集落のお宅に様子うかがいの電話中。

ペコっと挨拶をして電話を続けておりました。

その電話中の私の姿にカメラが向いているではありませんかー!

んもーっ!
許可しとらんがなぁー!

と、撮られてると思った私は、いきなり標準語になっちゃった。。。(笑)

「カットカットよー!」とカメラマンにお願いするも、「いいえ、使います。」とキッパリ。

夕方のニュースでしっかり出てました。

そして、災害に遭ったお宅を取材したいと言うので案内することに。

そのお宅は土砂が家に入ってきて、非常に危険な状態です。

外で後片付けに追われる大人たち。

その傍らで、今日まで学校がお休みの子どもたちは、のんきにテレビを観ていました。

そこへケーブルテレビのお姉さんがインタビュー。






すんごいしゃべっていたのに、カメラとマイクを向けられると急におとなしくなりました。(笑)

最後に「死ぬかと思いましたー」と。
怖かったんだねー。

一見キレイそうなお部屋ですが、奥には土砂が入って柱も折れています。


一刻も早く出て行くように、と駐在さんからの忠告。

若夫婦と子どもたちは、住宅を探して出て行く予定。

大きいおじいちゃんは出て行く選択肢はないようで、ならばじじばばも残らなきゃいけない、とハナレに居ることになりました。
危ないけどね。


まだ建てて10年ほど。
どんな思いでいるのでしょうか?

まだ旧宅があるから住めるところはあるにしても、辛いです。




晴れの国岡山・・・
7月5日(木)から降り続いた雨。
西日本を激しい雨雲が包み込んだ。

なんで列島のとおりの形なんだ?
どっちかにズレることはないの?

7月6日(金)、昨夜から避難勧告が発令された地区もあったが、それでも私たちの地区は何事もなく過ごしていた。

たまに、畑が崩れた、路肩が崩れた、という情報が入ってきてはいたけれど、それは大雨が降ればよくあること。


6日(金)の夜7時、一旦家に戻ってワンコたちの夕食を済ませる。
と同時に、すぐに戻るようにと、職場から呼び出し。
ワンコたちのお世話ができたことにホッとして、どしゃ降りの中、今夜は帰れないかも?と職場へ向かった。

途中、山から茶色の水と石がゴロゴロと落ちている。
なんとも気味の悪い光景。

川沿いのお宅は大雨の中全員が避難所の中学校へと向かった。

案の定、茶色の水が流れていた所は数時間後に土砂崩れで通行止めに。
その他の道も次々と崩土により塞がれ、いよいよ私が家に帰る道はなくなった。


土砂崩れ通報の電話がひっきりなしで、本部への報告が間に合わないほど。

家に土砂が入ったから避難しようとしたけど、土砂崩れで行くことも戻ることもできない、どうしよう?とTEL。

消防団も手が出せない、とにかくしばらく車の中にいてもらうように指示を出した。
近くの集会所に行けそうだと本人から連絡が入り、こちらも胸を撫で下ろす。
その集会所で一夜を明かすことになった。


川沿いのお宅は床上、床下浸水で、山の上のお宅はほとんどが山を背負っているため、いつ土砂が家を襲ってくるかわからないほどの豪雨。

町全体の地図を広げ、崩土箇所にマーキングしていく。

なんじゃこりゃー!
地図が真っ赤になるほど、おびただしい数の印。

結局、徹夜で対応に追われた。


7日(土)朝、少し雨が落ち着いたが、雨雲レーダーによれば、赤や紫がやってくる。

相変わらず、通報と問い合わせで電話は鳴り止まない。


お昼前、車が通れるだけ土砂を取り除いたとのことで、一旦家に帰ることができた。

ダンナも徹夜で仕事だったので、ワンコ3人ぽっち。
どんな風に夜を明かしたのか?

フードを与えたらまたすぐに職場へ。
土砂を取り除いたところを見上げると、まだまだ落ちて来そうで不気味だ。

この日、夜の9時半、やっと帰れた。

当然8日(日)も仕事。
家で眠れただけマシか。。。


山や道がたくさん崩れた。
【晴れの国おかやま】
神話も崩れた。

七夕のねがい
7月3日(火)、この日は公民館にて集いの場として月に1度開かれるカフェの日。




もうすぐ七夕なので、チビッ子たちに願い事を書いてもらいました。





なんだかジーンときますね。








だれかケンカしとんのかいぃー!(笑)









ぷぷぷっ
よほど、動物好きだなぁ。
かわいいわぁ。

さてさて、ねがいはかなうかな?