然り気ないこだわり (『だいすき』に囲まれて・・・)
同じ時をこうして生きてる。 私の『だいすき』と出会って そしてアナタに出逢えて・・・
命日になるかと・・・
この日、私は村のイベントで土曜日なのに出勤、仲間たちとオモテナシ隊をしておりました。

無事にイベントも終了、お客様を送り出し、さて片付けるか!



ケータイが鳴りました、オットから。。。


「ルイが・・・・
ヤバイよ・・・・」

けっこう落ち着いた声です。

ソファに寝ていたルイをオシッコに誘ったら、そのまま崩れ堕ちて立てなくなった、そしてヨダレがダラダラ。
大好きなオヤツも食べない・・・


とのこと。

すぐに病院に連れて行こうってことになり、私は職場で待って一緒に病院へ。
後片付けは仲間たちに任せて。


ルイは後部座席でグデーっとなっていましたが、目はパッチリ開いています。

この様子を見て少し安心した私。

車に乗せるまでがタイヘンだったらしい。
グデーっとなった身体を持ち上げるのはかなり重い。でもオットは頑張ってくれました。

そして病院に到着してからも抱きかかえて診察室へ。

少し足が立っているようです。

そのまま自由に歩かせてみて、と言われると、ルイさんフラフラ~と歩いて壁にコツンと当たっていました。

先生がいろいろと診てくださって、どうやらこの時は目が見えていなかったようです。だから壁にぶつかったと。

おそらく【てんかん】でしょう。
しかし、この年齢で発症は考えにくい、もしかしたら脳に障害があるかも、その検査をするには全身麻酔でMRI、それでもわからないことも多い、と。


そんな検査はしていらぁん!(笑)


5日先か数ヵ月先かはわからないけど、またこんな症状が出るかもしれない。
血液検査もしておきましょう、と。


数分待って結果発表~!



ドキドキ😵💓


な、ななんと、ルイさん、パーフェクトではありませぬかぁ!!!


先生もビックリな数値でした。

「この年齢でこの数値はスゴいです❗」

私は診察台の下でガッツポーズ🎵

再診もなく、お薬もない。

なんかルイさんに試されたような出来事でした。

帰る頃にはほぼ元通りに歩いていたルイ。

よかった~、命日にならなくて。(笑)


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