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然り気ないこだわり (『だいすき』に囲まれて・・・)
同じ時をこうして生きてる。 私の『だいすき』と出会って そしてアナタに出逢えて・・・
ローラーコースターライフ
久々の記事は少々長文です。。。_(._.)_


このところチケットがはずれたり、商品券が当たったり。
先日郵便局から振り込んでいた 隣県での小田和正のコンサートチケット、
キター!と思ったら、中身は現金でした。。。。。
ハズレて お金返された・・・・・(-_-;)

良かったり悪かったり、人生イロイロです。


そんな中、3月3日 人間ドックに行ってきました。
自信満々で臨む私。(笑)

いろんな検査をして、午後から結果説明を受けたのですが、
ある項目が判定『D2』の要精密検査。
(A,B,C,D1,D2,E と段階があります。)


w(☆o◎)wガーン
 
マジかよ・・・


専門医で精密検査を受けるように招待状、イヤ紹介状がもれなくついてきました。







それからというもの憂鬱で不安で暗~い毎日。

こうなると いろいろと悪い方にばかり考えてしまいます。。
ネットでいっぱい調べまくっても いいようには考えられません。

離れているダンナには話したけれど 一緒にいる姑には話せず・・・。
ご飯も喉を通らないくらい不安なのに 食べなきゃまたヤイヤイ言われるので
黙ってフツーな顔をしてなきゃならないの。
かなりツライ・・・・・







疑いは何かというと【左乳腺限局性病変否定しえず】とのこと。((+_+))

身に覚えのない私が『乳がん容疑者』なのです。



一般検診で精密検査に回される確率は1000人中50人。
その中で本当にガンであることは1~2人。

ということは精密検査に回された私のガンである確率って
けっこう高いじゃないの!(泣)


ガンって・・・・・・
この名前がイカンのですよ。
いかにもコワそうな響きだと思いません?

なぜに【ぴょこん♪】とか【きゃぴっ♪】とか 
もっとかわいい名前をつけなかったんですかね?



私たちの世代は まだ乳腺が発達していることがあって
マンモちゃんでは全体が白く写るらしいんですよね。
(少しだけまだ若いってことを強調してみました。笑)
例えるなら雪の中でゴルフボールを捜すようなものらしい。

前回のドックで「次回は是非超音波も受けてみてください」と言われていたので、
今回オプションで超音波を受けたら 見事に引っかかってしまいました。

マンモちゃんでは石灰化はあるものの判定はB。
視触診でも乳腺症の疑いがあるもののB。

超音波だけがD2(Dの中でも悪い方)だったのです。

画像を見ながら説明を受けたのですが、そのブツは27mmというシロモノ。


触診でブツに触れない、マンモちゃんでも見えない
ネットで見ていると、超音波でしか発見できないものもあるという。

私のブツは表面には出てこない、奥へ奥へと浸潤していて
とうにリンパにまで流れているんだわ。(-_-;)

当然、手術&入院。
ダンナが単身赴任中の今、ワンコの面倒は誰が見るのだろう?

と、最悪の事態ばかり考えます。





ドックでもらった紹介状には何て書いてあるのだろう?
「相当悪いのでじっくり診てあげてください」とか?
こっそり見てみたいけれど ちゃっかり封印されています。


精密検査はどこの病院でもいいらしいので、
その筋では有名な岡山のO病院で受けることに。

O病院のY先生は 触診で米粒大の腫瘍でも発見するという
神の手をお持ちなのだそう。
そんな話をあちらこちらで聞いていたので ココに決めました。


白でも黒でも とにかく早い方がいい。
翌日電話をしてみると、すんなりY名誉院長の予約も取れ
(もしかして名医じゃなくて迷医でヒマなの?なぁんて思っちゃった・・・・笑)
7日(金曜日)に紹介状とドックの結果を持って行きました。


ショックな結果だとボーっとしてしまって危ないから
車で行くことは控え、電車で向かいました。


診察室に入ると、Y先生は難しい顔で紹介状を読んでいらっしゃいます。
そして椅子を90度回転させ、こっちを向いて触診。

「ふーん・・・・レントゲン撮りましょう。」と、一言。

私はレントゲン室に案内され
あの痛い痛いマンモちゃんを受けました。
(3日に受けたばかりなのに被ばくは大丈夫なのか、
 看護師さんに聞いたところ「毎日でも大丈夫ですよ~(^^)」
 とのこと・・・・・・・ホントか!?)



はぁ、マンモちゃんが終わったよ・・・・・

と、思っているところに、レントゲン技師さんが
「ごめんなさい、脇のところがはっきり写っていないので
もう一回お願いします、何度もごめんなさいね~」と。

「(-_-;) やっぱり脇のリンパまで進行しているのね・・・・・・・」
と、思いながら もう一度左側だけマンモちゃん。



そして再び診察室に呼ばれ Y先生のお話を聞きました。

マンモちゃんの結果を見ながら



「コレ・・・・・



(私はどんな結果なのかとドキドキ。
 この場から逃げちゃいたいくらい。)













ビョーキでもなんでもないわぁ。」と。


きゃぁ~(>▽<)
キャンプ行けるぅぅ~~~~!って思いましたね。(~▽~;)






Y先生:「この(ドックの紹介状)超音波の所見がよぉわからんなぁ・・・

     紹介状の返事せにゃいかんのやけど・・・・」


と、少々困っておられました。

専門医からすると、なんでこんなのを精密検査に回すのか意味わかんねぇ~
みたいな感じなのでしょうか?(笑)


受付で書いていた問診票を見ながら
「まぁ、アナタの場合、出産経験がないことと、ガン家系であるからハイリスク。 
 半年後に今度は超音波を撮りましょ!」

とのことでした。


そばにいた看護師さん:「よかったですね~(^o^)」と一緒に喜んでくれ

私:「怖かったんですぅ~・・・」とウルウルしてしまいました。


精密検査どころか、超音波も撮ってないの。(^_^メ)

私の勝手な予想では 触診、マンモ、超音波、
そして針を刺して細胞を取って病理検査へ。

白黒ハッキリわかるのは数日後で、その間はずーっと不安なのだろうなぁ・・・
ぐらいに思っていたので、そりゃもぉ世の中バラ色ですよ~~~~♪

「今日から新しい人生」って感じで。(*^_^*)
大げさじゃなく、マジでそう思いました。



人間ドック側としては 見落としたことを訴えられても困るからか
少しでもおかしいと思った限りは精密検査に回すらしいと、
どこかの研修医のブログで読みました。


「是非、超音波(追加料金で・・・笑)を受けてください」って言うから
受けてみたら あらぬ疑いをかけられてサ。(笑)

超音波の追加料金、O病院の診察代、交通費、精神的苦痛・・・・
こっちが訴えたいぐらいじゃ!(爆)





来年同時期に次回のドックの予約をしてしまったんだけれど、
乳がん検診に関しては はずしてもらおうと思っています。
もうこんないらぬ不安を抱えたくないものね。
お金かかっても専門医に診てもらった方がいいわ。


   


   * ♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪ *

     
     生きてりゃそれなりのアクシデンツ

     起こるのは当たり前 忘れちゃダメ

     期待なんてしないけれど けっして

     あきらめてもいないよ ・・・・・・ 


     のぼり下りのローラーコースターライフ・・・・・


     いらぬ不安ならふきとばそう・・・・・


   * ♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪ *




お気楽なメロディーに乗せたイナバたんのこの歌に
どれだけ励まされたことでしょう。






何でもなかったから笑い話で済みましたが、
もしガンだったらゾォーーーーっとします。

早期なら手術で治ると言われていても、術後もなんでもない人よりは
はるかに大きな爆弾を抱えてなきゃならない。。。。。

もし術後に赤ちゃんガン細胞が残っていたとしても
免疫力を高めれば それは消えることを知ってはいても、
はたして本当に効くのか いざ自分がそうなると うろたえてしまいます。

みなさんも女性である限り、いつ乳がんになっても不思議ではありません。

豊かな人も エグれかけた人も(笑)
恥ずかしがらずに、面倒くさがらずに、検診を受けましょう!
(月1回の自己検診もね。)

私のように不安な思いをするかもですけどぉ。(~_~;)




人生はのぼり下りのローラーコースター。

ってことは 今度は下りか?



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