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然り気ないこだわり (『だいすき』に囲まれて・・・)
同じ時をこうして生きてる。 私の『だいすき』と出会って そしてアナタに出逢えて・・・
顔が腫れたー!

ルイーズちゃん、お顔が腫れちゃいました。

こんなに腫れていても、ごはん食べる食べる!(笑)

たいへん喜ばしいことだけど、どったの?

ダンナはほっときゃ治るだろう・・・

と、チョー楽観的。

心配性な私はこんなルイたんを放っておけるわけもなく、土曜日(8日)に行ったばかりだけど、仕事を抜け出して連れて行きました。

ルイたん、何が気に入らないのか、道中40分ずーっと吠えて(叫んで)いました。

まぁ、それだけ元気だってことか?

受付で、「院長先生、予約でいっぱいで、その上飛び込みがあってかなり待っていただくようになります、すみません。」

いえいえ、急に腫れたルイたんがいけないのですよー

車で待つことをすすめられ、ナンバーを告げました。

「178」と。(イナバファン、バレバレか!?笑)

そして、一時間半後、院長先生自ら車まで迎えに来てくださいました。

洗車してない、きったないsmartちゃん、

ルイは後ろにゴロンと寝かせてあります。

「顔が腫れたの?」

「はい、今朝から・・・あっ、連れて行きます。 」

「ゆっくりでいいからねー」

お言葉に甘えてゆっくり診察室に連れていきました。

途中、オシッコでもすればラッキーだと少し遠回りだけど裏から。

するとどこからか看護師さんが迎えに来てくれて、優しく手を差しのべてくれました。

そして診察。

「あー、膿んじゃってるなぁ、ココわかります?  膿が出てるでしょ?」

そういえば、今朝茶色い液体を拭き取ったんだわ。

下半身不随になってからのルイは、前足でガリガリ動きたがるものだから、爪で唇を引っ掻いて、治っては引っ掻いての繰り返しをしていたのです。

それで先日、爪を切ってもらったばかり。

食べたものや、爪のバイ菌で、そりゃ化膿もするわなぁ。。。

処置してる間、ルイたん、暴れるシーンもあったけど、無事終了。

「感染症は(処置が)早いほうがいいです。」

あー、やっぱり早く連れてきてよかったー!

「土曜日ぐらいに診せてもらえます?」

土曜日はイベントがあって厳しいなぁ。。。

でもなんとか終わってから来ることを約束して10日分の抗生剤をいただきました。

帰りのルイたん、疲れてめっちゃおとなしかったわ。

しかし、いろんなイレギュラーが起こるなぁ。。。

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サプリの効果

さてさて、腎臓の数値が正常値上限のダブルスコアだったルイーズちゃん。

自らお水を飲まなくなって少々水分不足。

先生からもガブガブ飲ませてあげて、との指示があり、私は懸命に飲ませましたよー。

お水だけではプイッ なので、

牛乳を薄めたり、バナナを刻んで入れたり。。。

そして手作りごはんもジャブジャブ(笑)

1ヶ月アゾディル(サプリ)を飲んでみたところで採血です。

なーんと、正常値近くまで下がっていました!

頑張ったもん、ワタシ。

そやけど、先生は「サプリ、効いたなぁ」だって( ̄▽ ̄)=3

私の努力は褒めてくれんのかいぃぃ~!

でもまぁ、下がって良かったですばい。

これからもお水とサプリ、頑張ろー❕☺️

シアンその後

***** 12月15日(日) *****

ハイエースからの飛び降りに失敗して、顔から落ちたシアン、その後。

日曜日午後診療中のたどり着いた動物病院はハキハキした女医さん。

まずは「立てるかどうか重要なポイントなんですよねー」と。

シアン、立って歩けてる!

そして、瞳孔など診てもらって、脳に異常はなさそう。

痙攣は軽い脳しんとうを起こしたのかな?

ステロイド💉しますねー、と。

痛かったのかシアン暴れた!(笑)

当初開いていなかった右目もずいぶん開いてきて、白内障はあるものの大丈夫そう。

今週末、かかりつけ病院でワクチンを受ける予定にしていたシアン。

ステロイド打ったことによって影響があるかもと、女医さんにその旨を尋ねてみました。

「ワクチン毎年打ってるの?   

毎年しなくていいよー。

ましてやこの年で。

これから子犬を迎えるとかだったらワクチンも必要だけど、そうじゃなかったら打たなくていいよ!」

とバッサリ❗(笑)

ワクチン代、浮いたがなぁ~(笑)

マジメに動物病院からの案内のとおりに毎年打っていましたが、なんだったのだろう???

獣医師によって考え方はいろいろなんだなぁ。。。

ルイちゃんの悲鳴

*** ** 12月1日(日)   *****

後ろ足が立たなくなってから、うんこちゃんしたい時のルイちゃん、ヒィヒィ泣きます。

そして私がアシスト。

肛門の脇をつまむと更にヒィヒィ泣いて頑張ります。

それが今朝はゥオンゥオン吠えて、ギャーって悲鳴を上げました。

今までも泣いていたのですが、こんな悲鳴は初めて。

これはただ事ではないと、日曜日に診療している病院を探しました。

隣町にあるではないの!🌠

しかも目をつけていた新しいキレイな病院。

ダンナはそんなの放っておけばいいという考えなので、一人でも連れて行こうと思っていたら、一緒に行ってくれることに。

おっと、今飲んでる薬も忘れずに持って行かなきゃ・・・。

院長先生とおぼしき若い先生が診てくださいました。

経緯と症状を説明すると

先生:「17才!?   こんな17才見たことない! 

まずレントゲン撮りましょう。」と、奧へと拉致されました。(笑)

今まで通っていた病院では、年齢的にも仕方がないっていう雰囲気でレントゲンすら撮ってはもらえなかったのに。。。

レントゲン写真を見ながら背骨の説明。

変形性脊椎症。(だったかな?)

これはもう仕方がないこと。

そして今飲んでる薬もその場でネットで調べてくれて、丁寧な説明を受けました。

「この年齢では、普通もっと骨と皮ですよー。この筋肉!     ルイーズは一つ一つの細胞が若い!」とお褒めの言葉をいただきました。

(「ルイーズ?  呼び捨て?」・・・)

でもなんか嬉しい扱いであることは確か。。。

そしてラムが17才4ヶ月で、虹の橋を渡る前日の夕方までお散歩して、寝る前にはパンも食べたことも話すと、「きょうだいなの?」

いえいえ、あかの他人ですとの答えに

「○○家の環境を見てみたいなぁ。」とまでおっしゃって、すごく嬉しかった私。

飼い主冥利につきますなぁ。

で、うんこちゃんの時の悲鳴は刺激することで痛みが出ることがあるかも?

アシストしなくても自然に押し出されるよ。

私の時間の都合で無理やり出していたのがダメだったかな?

でも帰って来たときにうんこちゃんまみれはイヤだもんなぁ(笑)

そこは上手にサポートすればいいよね。

ってことで、後ろ足が立つようにはならないけど、アンチエイジングのサプリを飲んでみることにして、経過を診たいから2週間後にまた来て、と予約を取りました。

なんだか、誉められたことでルンルン気分。

後ろ足が立たないだけの元気犬も、まんざらでもないなぁ。(笑)

義母からの電話

ルイちゃんの痙攣事件、芋掘りしたり、バタバタとした三連休を終え、仕事も益々忙しくなり、憂鬱な出勤。

10時過ぎ、スマホが鳴った!

義母からです。

イヤ~な予感。。。

「モシモシ」

「ちょっと、ルイちゃんの声を聞かせてあげるわぁ」

痙攣を起こした時のように泣き叫んでいます。

義母によると、立とうとしても立てないから泣いているのでは?と。

こりゃタイヘン!

ボスに状況を言ってすぐさま帰らせてもらいました。

私が帰った時も、まだ立てずに泣いています。

こりゃ病院送りだねー。

こんな時でもオヤツは食べるんかいぃ~💦💦(笑)

ルイちゃん、久々に私のスマートちゃんに乗りました。

ヨボヨボと歩けるけど、いつものルイちゃんではないのよー。

3月以来の病院です。

体重は24.5㎏

2㎏も増えとるがなぁー❕

原因はお肉を増やしたことかな?

というのも、ラムちんがいなくなってからお肉の分け前が増えたから?(笑)

後ろ足の筋肉も、むしろ増えています、と先生。

17歳になろうというのにそんなことってあるのか!?

でも診察室ではこのとおり

ヘタっちゃって・・・

動画を先生に見せると、一瞬で

「ソクシャク?・・なんとか・・ですねー

小脳がどうのこうの・・・」と。

初めて聞く言葉でよくわからんかったー!😅

10日間のお薬をもらいました。

人間用のビタミンC、ビタミンEが入ったものを飲ませるのも有効らしい。

診察を終えて外でウロウロ。

💩したー(笑)

そしてルイちゃんを家に置いて職場に戻らなきゃ!

気持ちも仕事も落ち着かないまま午後からを過ごしました。

なんとか仕事の区切りを付けて早めの帰宅。

義母によると、鳴きもせず、普通にウロウロしていたそう。

まぁ、年まも年だし、いつ何があっても覚悟はできてるけど。。。

あ~、今日も無事に終わったねー、という毎日。

とりあえずお誕生日は迎えないとね。

ルイーズさま ワクチン接種
昨日ドックのあとから調子狂って、寝たきりだったのだけど、今日はどうしてもルイたんのワクチンに行かなきゃと、3時にやっと起き出して行って来ました。

毎年2月に接種のはずが、連れていく時がなくて・・・。
命に関わる注射ではないので、延び延びになってしまったのです。






ついでにラムの背中のイボも診てもらおう!

フラフラしながらノーメイクなので、マスク&帽子のワタシ(笑)。



ルイたん、年齢的なものなのでしょうか、どんどん痩せてます。

筋肉も脂肪も落ちてきて・・・。
体重は、22.6㎏しかありません。

一年前からすると2㎏減。

13年前の土管と呼ばれた時期からすると、13㎏減。(笑)


落ちないのは食欲だけ。
すんごい食べます。
スピードも量も変わっていません。

元気はあるから、まっいっかー(^-^;



注射してもらって、ラムの番。










背中のイボが破裂して出血したところ、シアンが舐めてばかりで、なかなか治りません。

毛も抜けてきたので診てもらいました。


傷は治ってきているので、今は薬もつけなくていいそうです。

ふー、よかった。
目やにが出るので目薬だけ処方してもらいました。



そして、フィラリアの相談も。

ついでに検査してもらおうと思ったのですが、(3月中に1年分購入だと検査費用無料なの)「5月になってから検査しましょう。そして1ヶ月分ずつ取りに来てください。」と。


それって余命宣告か!(笑)

11月まで二人とももたないってこと!?(笑)


まっ、こっちも期待してないけど。。。

だって、
ラムちんは17才と1ヶ月
ルイたんは16才と5ヶ月

おそらく世の中のワンコの80%はこの年齢まで生きてないものね。。。

二人ともこんだけ生きてることに先生も「老化は遅いです」と。

まだヨボヨボと自分のアンヨで歩いてるもんねー。

ヨボヨボでいいから最後までフィラリア予防薬もらいに行こうねー!


手術の翌朝
ヘナヘナだったラムちゃんの後ろ足もわりと調子が良く





ジャンプもできるえぇ~💘


もうちょい頑張ってくれそう。。。


ラムちゃんの耳
5月19日(土)、ラムの耳腫瘍摘出手術を施し、再発したため液体窒素で処置すること週1ペースで3回。

残念なことに効果は見られませんでした。


どうする?

3ヶ月前に全身麻酔したばかりで、また手術するとなると、そのリスクは高い。

しかし、また耳からの分泌物と出血で、日々の管理に悩まされるのはごめんだわ。

あの時ほど大きくならないうちに、やっちまった方がよくないか?


ということで、8月20日(月)、全身麻酔下による摘出手術をしました。






手術の前にブラッシング🎵





さぁ、出発だー!










また連れて来られて、これから何が起こるか不安なラム。






「手術が終わった時点で連絡します。」とのことでラムちんと別れ、そのまま職場へ。

手術はお昼頃から行われる予定です。

1:40、スマホが鳴ったー!

一瞬、早すぎね?と、まさかの事態が頭を過りました。

「ラムちゃんの手術、無事に終わりました。」

早っ!

仕事を終えて迎えに行くと、診療室でヘタっているラム。

「さっきまで歩いていたんですけど、疲れたみたいですね。」と先生。

血液検査もレントゲンも3か月前と変わらない結果でしたが、麻酔中の呼吸に懸念があるようで、もう何かあっても全身麻酔はできない、と。

そりゃ16才と半年だよー。
この短期間によく頑張ったわ、ラムちん。


お話を聞いている間にも、ラムは立とうとするも、後ろ足がヘナヘナで滑って立てません。

先生にお尻を支えてもらってアスファルトまで行くとなんとか歩けました。


前よりもごっそり取って再発しないようにはしてくれているらしいけど。。。


ラムちんの耳はなかなか手強いぞー(笑)


液体窒素
液体窒素といえば、思い出すのは「ターミネーター2」(笑)

ラムちん、本日浴びてきました。





ルームミラーのラムちゃん。
ここ数ヶ月はラムの指定席です。



5月に手術した耳の腫瘍が再発、というか、また別物が現れ始め、液体窒素でイボを焼くという治療法です。




待合室ではいつも落ち着かない様子。


さて、治療ですが、ペンのようなもので患部にシューっと吹きかけています。

私はラムちんを動かないように押さえ付ける役割。

わりといい子ちゃんにしていて、1回目の治療が終了しました。
来週2回目を施します。

これでイボコロリとなればよいのだけど。。。


ラムちゃんのおちり
昨夜からラムの様子がおかしい・・・

ウンチが出そうで出ない、やっと出たと思ったら、血がボタボタ。

そしてまだ出そうなのか、歩きながらボテボテとウンチが出てしまいました。

しっぽをはぐって見ると、おちりが赤いのです。

今朝のお散歩でも、歩きながら何度も踏ん張るけれと出ない・・・。

そしてお尻歩き。


シアンがラムのおちりをクンクンしながらお散歩です。









これは肛門腺だな?

ラムと一緒に出勤して病院へ。

先生が「今度はおしりですか・・・」と。(笑)

ラムちゃん、上得意ですな(^-^;

先生に絞ってもらうと、ドロドロの液体が出てきました。

昔からラムは自らの肛門絞りが得意ではありませんでした。

年老いた今、まさにそれができなくなったのでしょう。

てなことで、手術後のお薬がなくなってからはしばらく投薬なしだったのですが、またまた炎症止めの薬をごちそうしていただくハメになっちゃいました。

スッキリしてよかったね、ラムちん!