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然り気ないこだわり (『だいすき』に囲まれて・・・)
同じ時をこうして生きてる。 私の『だいすき』と出会って そしてアナタに出逢えて・・・
義母からの電話

ルイちゃんの痙攣事件、芋掘りしたり、バタバタとした三連休を終え、仕事も益々忙しくなり、憂鬱な出勤。

10時過ぎ、スマホが鳴った!

義母からです。

イヤ~な予感。。。

「モシモシ」

「ちょっと、ルイちゃんの声を聞かせてあげるわぁ」

痙攣を起こした時のように泣き叫んでいます。

義母によると、立とうとしても立てないから泣いているのでは?と。

こりゃタイヘン!

ボスに状況を言ってすぐさま帰らせてもらいました。

私が帰った時も、まだ立てずに泣いています。

こりゃ病院送りだねー。

こんな時でもオヤツは食べるんかいぃ~💦💦(笑)

ルイちゃん、久々に私のスマートちゃんに乗りました。

ヨボヨボと歩けるけど、いつものルイちゃんではないのよー。

3月以来の病院です。

体重は24.5㎏

2㎏も増えとるがなぁー❕

原因はお肉を増やしたことかな?

というのも、ラムちんがいなくなってからお肉の分け前が増えたから?(笑)

後ろ足の筋肉も、むしろ増えています、と先生。

17歳になろうというのにそんなことってあるのか!?

でも診察室ではこのとおり

ヘタっちゃって・・・

動画を先生に見せると、一瞬で

「ソクシャク?・・なんとか・・ですねー

小脳がどうのこうの・・・」と。

初めて聞く言葉でよくわからんかったー!😅

10日間のお薬をもらいました。

人間用のビタミンC、ビタミンEが入ったものを飲ませるのも有効らしい。

診察を終えて外でウロウロ。

💩したー(笑)

そしてルイちゃんを家に置いて職場に戻らなきゃ!

気持ちも仕事も落ち着かないまま午後からを過ごしました。

なんとか仕事の区切りを付けて早めの帰宅。

義母によると、鳴きもせず、普通にウロウロしていたそう。

まぁ、年まも年だし、いつ何があっても覚悟はできてるけど。。。

あ~、今日も無事に終わったねー、という毎日。

とりあえずお誕生日は迎えないとね。

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ルイーズさま ワクチン接種
昨日ドックのあとから調子狂って、寝たきりだったのだけど、今日はどうしてもルイたんのワクチンに行かなきゃと、3時にやっと起き出して行って来ました。

毎年2月に接種のはずが、連れていく時がなくて・・・。
命に関わる注射ではないので、延び延びになってしまったのです。






ついでにラムの背中のイボも診てもらおう!

フラフラしながらノーメイクなので、マスク&帽子のワタシ(笑)。



ルイたん、年齢的なものなのでしょうか、どんどん痩せてます。

筋肉も脂肪も落ちてきて・・・。
体重は、22.6㎏しかありません。

一年前からすると2㎏減。

13年前の土管と呼ばれた時期からすると、13㎏減。(笑)


落ちないのは食欲だけ。
すんごい食べます。
スピードも量も変わっていません。

元気はあるから、まっいっかー(^-^;



注射してもらって、ラムの番。










背中のイボが破裂して出血したところ、シアンが舐めてばかりで、なかなか治りません。

毛も抜けてきたので診てもらいました。


傷は治ってきているので、今は薬もつけなくていいそうです。

ふー、よかった。
目やにが出るので目薬だけ処方してもらいました。



そして、フィラリアの相談も。

ついでに検査してもらおうと思ったのですが、(3月中に1年分購入だと検査費用無料なの)「5月になってから検査しましょう。そして1ヶ月分ずつ取りに来てください。」と。


それって余命宣告か!(笑)

11月まで二人とももたないってこと!?(笑)


まっ、こっちも期待してないけど。。。

だって、
ラムちんは17才と1ヶ月
ルイたんは16才と5ヶ月

おそらく世の中のワンコの80%はこの年齢まで生きてないものね。。。

二人ともこんだけ生きてることに先生も「老化は遅いです」と。

まだヨボヨボと自分のアンヨで歩いてるもんねー。

ヨボヨボでいいから最後までフィラリア予防薬もらいに行こうねー!


手術の翌朝
ヘナヘナだったラムちゃんの後ろ足もわりと調子が良く





ジャンプもできるえぇ~💘


もうちょい頑張ってくれそう。。。


ラムちゃんの耳
5月19日(土)、ラムの耳腫瘍摘出手術を施し、再発したため液体窒素で処置すること週1ペースで3回。

残念なことに効果は見られませんでした。


どうする?

3ヶ月前に全身麻酔したばかりで、また手術するとなると、そのリスクは高い。

しかし、また耳からの分泌物と出血で、日々の管理に悩まされるのはごめんだわ。

あの時ほど大きくならないうちに、やっちまった方がよくないか?


ということで、8月20日(月)、全身麻酔下による摘出手術をしました。






手術の前にブラッシング🎵





さぁ、出発だー!










また連れて来られて、これから何が起こるか不安なラム。






「手術が終わった時点で連絡します。」とのことでラムちんと別れ、そのまま職場へ。

手術はお昼頃から行われる予定です。

1:40、スマホが鳴ったー!

一瞬、早すぎね?と、まさかの事態が頭を過りました。

「ラムちゃんの手術、無事に終わりました。」

早っ!

仕事を終えて迎えに行くと、診療室でヘタっているラム。

「さっきまで歩いていたんですけど、疲れたみたいですね。」と先生。

血液検査もレントゲンも3か月前と変わらない結果でしたが、麻酔中の呼吸に懸念があるようで、もう何かあっても全身麻酔はできない、と。

そりゃ16才と半年だよー。
この短期間によく頑張ったわ、ラムちん。


お話を聞いている間にも、ラムは立とうとするも、後ろ足がヘナヘナで滑って立てません。

先生にお尻を支えてもらってアスファルトまで行くとなんとか歩けました。


前よりもごっそり取って再発しないようにはしてくれているらしいけど。。。


ラムちんの耳はなかなか手強いぞー(笑)


液体窒素
液体窒素といえば、思い出すのは「ターミネーター2」(笑)

ラムちん、本日浴びてきました。





ルームミラーのラムちゃん。
ここ数ヶ月はラムの指定席です。



5月に手術した耳の腫瘍が再発、というか、また別物が現れ始め、液体窒素でイボを焼くという治療法です。




待合室ではいつも落ち着かない様子。


さて、治療ですが、ペンのようなもので患部にシューっと吹きかけています。

私はラムちんを動かないように押さえ付ける役割。

わりといい子ちゃんにしていて、1回目の治療が終了しました。
来週2回目を施します。

これでイボコロリとなればよいのだけど。。。


ラムちゃんのおちり
昨夜からラムの様子がおかしい・・・

ウンチが出そうで出ない、やっと出たと思ったら、血がボタボタ。

そしてまだ出そうなのか、歩きながらボテボテとウンチが出てしまいました。

しっぽをはぐって見ると、おちりが赤いのです。

今朝のお散歩でも、歩きながら何度も踏ん張るけれと出ない・・・。

そしてお尻歩き。


シアンがラムのおちりをクンクンしながらお散歩です。









これは肛門腺だな?

ラムと一緒に出勤して病院へ。

先生が「今度はおしりですか・・・」と。(笑)

ラムちゃん、上得意ですな(^-^;

先生に絞ってもらうと、ドロドロの液体が出てきました。

昔からラムは自らの肛門絞りが得意ではありませんでした。

年老いた今、まさにそれができなくなったのでしょう。

てなことで、手術後のお薬がなくなってからはしばらく投薬なしだったのですが、またまた炎症止めの薬をごちそうしていただくハメになっちゃいました。

スッキリしてよかったね、ラムちん!


ラムちゃんは まだまだ生きるのだ!
ラムちゃん、16才と3ヶ月。

本日手術を受けました。

以前から耳のグジュグジュで、何をやっても、どんな薬を飲んでも良くなる気配がありませんでした。

そして、グジュグジュの元の腫瘍は増殖するばかり。

自慢の垂れ耳からはみ出してきちゃいました。

ラムを見た人は必ず「耳どしたん?」と可哀想がられ・・・。

先日のウジ虫事件で診察を受けた時、最終手段の手術を奨められた2日後、先生にTELしました。

「じゃ、土曜日にやりましょう」
てことで、本日に至る。(笑)

先生もあの光景を見て切迫な感じ?(笑)

麻酔で目が覚めないこともあり得るけど、ウジ虫に殺されるよりマシ?(笑)






3人の散歩を済ませ、ラムだけはご飯抜き。





8時20分スタートしました。





病院で採血のあと、先生から説明を受けラムは奥へと連れて行かれました。
何事もなければ5時にお迎えです。


さぁ、ここからが長かったー(;´д`)
何をしていてもラムのことばかりが頭に浮かんできます。

「無事に終わりました」と、先生からTELがあったのは3時過ぎ、と同時に顔がゆるむ私。
そして、無意識のガッツポーズ。(笑)

でもでも、手術が終わったというだけで、予後のことはまだ何も聞かされていません。

やはり先生のお話を詳しく聞くまで油断は禁物です。

5時にお迎え。
先生の 画像を見ながらの詳しい説明で本当にホッとしました。

血液検査の結果は、今まで飲んでいるステロイドのせいで肝臓の数値は高いものの、あとはすべて正常値範囲内。
「16才でこの数値はすごいです。」
と、褒められちゃったわ。

あと、ついでに左目のイボも切除してもらいました。







帰ってきたラムのことを心配するルイたん。


16才3ヶ月、もうちょっと頑張ってくれそうなラムちゃんです。




ラムちゃん、ピンチです!
ラムちゃん、いっぱいイボがあります。

右側の首の辺りにもあって、カラーで擦れて出血していました。

昨日からかなり出血して毛が汚れていたのを、今日やっと拭きました。
日々の暮らしがやっとな感じで、なかなか診てやれない・・・。

毛をかき分けてイボを拭くと、なんとそこには信じられない光景が!

ウニウニと虫が出てきました。

ハエが卵を産み付けていたのです。
気持ち悪いのをガマンして絞り出しました。

耳ばかり気にしていて、このイボはノーマークでした。

そこからはネットサーフィン。

これは一刻も早く病院に行った方がいいという私の結論。

ダンナは、もう取れたんだから土曜日でいい、と。
私は心配で何も手に付かないというのに、なんて呑気なんでしょう。

明日は田植えだけど、私は会議の打ち合わせなどで仕事を休めません。
まぁ私の一人や二人いなくても田植えはできるので(笑)


一時間早退けして病院に行こう!
の段取りを組みました。

帰ってみると、ダンナは田植えの後処理をしていて、まったく病院に連れて行く気配ナシ!

なんだか一気に年をとった(ように見える)ラムを連れ出し車へ乗せました。

そして病院に着くと、待ち時間なしで診察。

先生が丁寧に診てくれて、まだ虫が2匹見つかりました。

やっぱり来てよかったわ。

「この傷は虫が湧くレベルではない。おそらく、耳を狙って来たハエが薬を塗っているのでそこは避けて、傍の傷に産み付けたのだろう。
耳がそうなるのも時間の問題」

ひょぇ~( ;∀;)

どうすればよいのよー?


先生が選択肢をいくつかあげてくれて、最終的には「手術をオススメします」と。

1月から回避してきた手術を受けることになるのかなぁ、帰って相談しよう。

そして、30分ほど診てもらって診察室を出ると7~8ワンにゃんが待っていました。
私が到着した時には誰もいなかったのに。。。
「お持たせして申し訳ございませんでした・・・
m(._.)m」
復活の兆し?
25日(日)。

またまた朝まで1ミリも動いていません。
私たちがバタバタしても動きません。
お腹が動いているか(息をしているか)確かめるほどです。

なんとか生きている、という状態。
昨日よりひどい印象です。

しばら~くして、ノソっと立ち上がろうとするラムちん。

立った、立ったー!o(*゚∀゚*)o
(クララが立ったー!、な状態(笑))

ただコレだけがうれしい私。

あとはなんとか食べてくれれば。。。




ホットケーキを焼いたけど プイッ!

ささ身もプイッ!

ブリの照り焼きもプイッ!

少し味のついた玉子焼きはどーだ?


食べました!(((o(*゚∀゚*)o)))

食べた!食べた! ラムちゃんが食べたーo(^-^o)(o^-^)o



てなことで、お昼頃少し外を歩いてみる?

ヨタヨタですが、なんとか歩けます。
すると、ラムは玄関の義両親のいる方へ。

義母が人間用の醤油味のあられを差し出すと、食べたー!(о´∀`о)

ポリポリ良い音でなんぼでも食べます。
いいよ、いいよ、今食べたいものを食べれば。

食欲が出てきました。
これから先はどうなるかわからないけど、とりあえず生きてる!(笑)

ダンナは町内のイベントで、アーモンドを植えたり、来年度の計画を立てる集まり。
これを終えて夕方には「ラムちん、最後の旅」の予定です。

ちょっと元気になったラムを見て
私も蟹が食べれそう。
そして、最後の旅なんかじゃないぞ、と少し思ったのでした。

その後のラム
土曜日でお休み。
状態の良くない時にそばにいてやれることが嬉しい日。

朝まで1ミリも動いていないラム。
何も食べず、トイレも行かず。
(が、しかし、垂れ流していた・・・。)

オシッコが出ていたことに少し安心する私。

私たちが朝の支度に動き出したら、ラムも頭を上げて姿を追っています。


そしてヨタヨタと自分で立ち上がり、(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
ウンPがコロンと出ました。
トイレじゃないところに(笑)

どこでもしていいよ(^.^)


自ら立ち上がることなんて、この先もうできないのでは?
と思っていたので、テンション上げ上げ!


でも、その後はやっぱり動かない。
何を近づけても食べない。

お願い、何か食べてよー!

テンションだだ下がり・・・


一喜一憂しながら、それでも義両親と同居ではずーっとラムちんの側にいてやれない。

お昼と夕方はちゃんと食事の準備をしなきゃ。

こんな時、二人暮らしなら何でもエエわぁ、とコンビニで買ってくるのにね。



動かないってことは相当なめまいなんだろうなぁ。
私もけっこうなめまい症なのでラムの気持ちはよくわかります。
「とにかく放っといてー! 」な感じ。


昨日の朝、病院に連れて行くまではあんなに歩き回っていたのに、昨日の夜からはほとんど動きません。

先生曰く、「歩き回るのは、自分の中で何が起こっているのかわからず、どこに行けば感覚が戻るのか、ヨロケながらもウロウロと探し回っている。」
なるほど・・・

何も食べない、お水も飲まない、これでは生きていけないよー(;Д;)

シリンジで(いつかこんな時が来るんじゃないかと、ずいぶん前に買っておいてヨカッタ!)お水を飲ませました。


夜、自らトイレシートにオシッコしました!♪ (#^ー°)v




今まではごくフツーに当たり前のこと、今はこんな当たり前がすっごくうれしいのです。


この夜もラムのそばで眠りました。