然り気ないこだわり (『だいすき』に囲まれて・・・)
同じ時をこうして生きてる。 私の『だいすき』と出会って そしてアナタに出逢えて・・・
ラムちんの耳
ラムちんの耳のぐじゅぐじゅ、点耳薬と内服薬(抗生剤)で治療中ですが、なかなか手強く完全には治りません。

毎朝、ティッシュペーパーに水を含ませてから、耳をはぐって拭き取ってやるのですが、分泌物が酷く追いつきません。

先生は以前より耳の通りは良くなっているとおっしゃっています。




病院の診察台にて。
私が言うのもなんですが、キレイなおばあちゃんでしょ?(笑)



15才と7ヶ月だもんなぁ。
そりゃ免疫も下がるよなぁ。



けど、まだバカ走りやってますよー(^o^)

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足が地につかないよ~
帰宅したら着替えてお散歩。

シアンの様子がおかしいのです。

歩けていない❗
そして後ろに転んだ・・・・・

あっ、動画撮って先生に見てもらわなきゃ❗
と思い、スマホを取り出しました。
(サイズが大きくてここにはUPできませんでした⤵😢)


そして、次の朝、どうも様子がおかしいのです。
フードを食べない。パンもオヤツも食べない。

そしていっぱい水様物を吐きました。
そして元気もない。

家に置いておくのはヤバイんじゃないかと思い、職場に連れていきました、もちろんボスには許可を得て。

オフィスではケージに入れて私の足元でおとなしくしていました。
てか、元気がない⤵⤵

午前中は病院に行く時間がなくて、午後の診療時間は3時から。
それに合わせて抜けさせてもらいました。

先生に動画を見てもらって、歩き方も見てもらって、「神経系が炎症を起こしていて首が相当痛いのだろう」との診断でした。
吐くのも食べないのも、また痛くなるんじゃないかと不安だし、痛かったことがショックなんだと。

ヘェ~、先生ったらワンコと話ができるの❔(笑)

血液検査をすると、やはり炎症があるたのことで、脱水しているので点滴も。

そしてお薬がたんまり出ました。



米粒ほどのクスリを飲ませるのは苦労します。

なかなか飲み込んでくれません。
落としたらどこに行ったかわからなくなるし。(^_^;)

今週の土曜日に再診ですが、それまでは絶対安静だと😵💦

そして、今後「生涯ジャンプ禁止令」が出ました。
足の長さ以上の高い段差はダメ❗

いやぁん、そんなー(>_<)

平面の溝を飛び越えるとか、坂道とか、走るのもOKなのですが、高さはダメらしい。

でも、もう少し元気でそばにいて欲しいから、段差に気をつけながら暮らしていきます。

なんせ12歳のおじいちゃんだもんねー。

あー、なんてかわいいおじいちゃんなんでしょ🎵





立春
ラムちゃんの狼爪、少し伸びたのでカットしました、ダンナが。





涼しい顔しているけど、実は痛いの。







ティッシュで覆ってみたけれど・・・








すぐに







血がにじんで来て・・・


数時間後もまだ血がでていました。


さて、新しい年の始まり立春。

ダンナも私も大刹界に入ったどー!

これから3年間は気を付けなくちゃ。
前回はホントいいことなかったからね。


ラムちゃんの長~い一日
      ****** 6月5日(金) ******


毎朝オヤツを与えるのが義父の日課。 (ワン’zもオヤツをもらうのが日課・・・^^;)

木曜日の夜、 「明日は手術だから絶対にオヤツをやらないで!」 と、
しつこいほど言い聞かせました。

義両親の顔を見れば もらえるまでついて歩く3ワン’z。
当日は顔を合わせないように、時間をずらしてお散歩です。

そして第一関門の朝食抜きも 見事に突破。(笑)

ラムちんはウキウキで178号にヒョイッと乗り込みました。



P6050591.jpg


どこに連れて行かれるかも知らずに・・・・・(^皿^)



そして20分のドライブで病院に到着。

手術前の説明を受け、診察室から出て行く私を
「えーーーっ? どゆことぉ~???  イミワカラナイ!」 な顔で見つめるラム。

ラムちんにチューッして (あっ、先生の前だった・・・)
思いっきり後ろ髪引かれ隊で扉を閉めるワタシ。
あの時のラムちんの顏が今でも忘れられません。


受付で手続きをしている間も、キャンキャンとラムちんのわめき声。

そりゃ不安だわなぁ。
ヨソでは一人にしたことないもの。
家では「近寄るなオーラ」を出す、お一人様大好きなラムなのに。(笑)





お昼頃から手術開始だと聞いていたので、
「今頃麻酔かけてんのかしら?」

「これより、脂肪腫摘出手術を行う、メス!」 って 医龍みたいなんだろーか!?(笑)

もう頭の中はラムちんのことでいっぱいですよ~。(^_^;)



そうこうしているうちに 13:10、病院からケイタイに電話がありました。

「無事終わりました。 (はやっ!)
 脂肪腫でしたので病理検査に出す必要はありません。
 5時以降に迎えに来てください。」


やったぁーーーーー!!
と同時にキンチョーの糸がプッツンして ヘナヘナになりそうでした。^^;

一旦落ち着くと、俄然、食欲が湧いてキターーーーーーッ!
なんて精神的に左右されやすいんでしょ、ワタシ。σ(^_^;)


5時になるのが待ち遠しい~。
でもでも5時ちょうどに行くと、なんだかすっげぇお調子モンみたいなので
(そんなことなんて、すっかりバレてると思うけど。。。笑)
5時半頃、クールにお迎えに。

この日は午後からお休みを取っていたダンナも一緒です。
(だから、そーゆーとこがお調子モンだって!)


レントゲン写真や、術中の画像を見ながら、先生からの丁寧な説明と
実際に切り取ったブツも見せてくれました。
(グロいですけど、ヒトのもっとグロいのも見たことあるし、
 どうってこたぁなかったよ。)


次に興味深かった血液検査の結果です。
手作り食にして約1年。
とんでもない数値が出ていたらどうしよう・・・・? ってすご~く不安。

が、なんと、ラムちん、パーフェクトではありませぬかぁぁぁ!
全てが正常範囲内でした。

ってことは、このままの食事でいいってことなのかしらね。

だからと言って 気を緩めずに 「いい加減なゴハン」 をガンバルべし!
( 誰が気を引き締めて作ってる? 【 いい加減なゴハン 】 を。 )


レントゲンを見るに 股関節もキレイだし、血液検査も異常なし、切り取ったブツも脂の塊。
どこも悪いところはないみたい。
(まっ、頭が悪いのと 意地が悪いのは別として・・・・・笑)


そして、すべての結果を聞いてから、いよいよラムちんと ごた~いめ~ん! 
(説明を受けている間、ずーっと鳴き声は聞こえていました。^^;)

わりと早く麻酔から覚めて、それからはずっと鳴いていたらしいのね~。
フツーに歩いて出てきたでないの!
もっとヨタヨタで、抱っこを覚悟していただけに、少々拍子抜け。(笑)

結果も良かったので、診察室でも受付でも終始和やかムードでした。





6日間のお薬を受け取って

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車に乗せる時も自ら飛び乗ったラム。
ホントに術後すぐの身体なの?
イヌの回復力ってすごいですね。





こんなおちりになっちゃったけれど、悪性の疑いがなくてよかったよ。
(ムカデが這ってるみたいで グロいのでボカしています。^^;)




P6050603_20090609052414.jpg


病理検査に出さなくてよかったので、1マンエン浮いたし。(笑)
あと、欲を言えば、ハート型に毛を剃って欲しかったネ。 (_≧∀≦)ノ彡☆わはは~




ラムがいない間、ルイたんはラムを探しまくっていました。
お散歩に行ってもキョロキョロして落ち着きません。

「 ルイちゃん、ラム来たよ~!」 ってウソつくと (意地ワリィ~ね ^^;) 
「 どこ?どこ? 」 って キョロキョロしてヒィンヒィン鳴いています。

「 あっ、違った~!」 って言うと、クシュンってなるルイたんは ラム依存症。




ラムが戻ってきてくれて、シッポぶんぶんでゴハンを食べるルイたん。

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ラムの傷口を思いっきりシッポでムチっていました。(笑)



朝から何も食べていないラムちん。
「ハラ減った!」と、術後なので少なめに与えたゴハンが足りない様子。^^;


なのでシュークリームをちょっとだけ。。。。。。


P6050593.jpg

血糖値も高くなかったことですしぃ、ちょっとぐらいなら・・・・・
(それがイカン!)




これは私たちが食べる「ラムちんのお祝い」のケーキ。
なんだかんだ理由をつけて ♪1月は正月で酒が飲めるぞ~♪ 状態デス。
(この歌がわかるアナタはかなり大人。。。笑)


P6060625.jpg

危うく食われそうでした。


ラムちん、今日一日どうだった?
長かったね。



無事に戻ってきてくれてありがとう! ラムちん♪

無事に私たちのもとに還してくれてありがとうございます、センセー!!



近づいてく、近づいてく・・・・・・
      ****** 5月22日(金) ******


ラムちん、ワクチン注射をうってきました。
9種混合で5,000円ポッキリ!(お安くないですか?)

全身を診てもらって、耳が少し赤かったのでお薬を塗ってもらいました。
肛門腺も通りが良くなってきていて、ほとんど溜まっていないみたいです。(^▽^)


んがぁ、おちりにできている脂肪腫。 (過去記事参照)

去年7月に見つかり、9月の再診時には様子見だったけれど、あれから半年・・・。
少し大きくなっているみたい。
(私としてはそんなに変わりはないと思っていたんだケド。)


このままにしておくとオスワリした時とかに 当たるようになるかもしれない、
とのことで、切除することになりました。

先生は「ご家族と相談してから決めてください。」とおっしゃいましたが
私の中では その時 既に切除を決めていたのです。
このままにしておいて「悪性に変わったら???」 「急激に大きくなったら???」 と
心配は続くもん。

が、一応ダンナに相談しないとね。(^^;


手作りごはんで「脂肪腫を無くしたるぅぅぅ!」って意気込んでいたのだけど
ごめんよぉ、ラムちん。
治してやれなくて。

だからぁ、「ほぅら、手作り食にしたって脂肪腫は消えないじゃないぃ!」
って、イジワル言わないで~!(笑)
(まっ、あんないい加減なゴハンで治るわけもなかろー!?)


手術当日の一番の心配は、朝ごはんがガマンできるかどうか・・・。
(って、そこかえー?)

この時季は朝起きてすぐにお散歩な我が家の3ワン'z。
家が近づくににつれ ゴハン、ゴハンと早歩きになるのよね。

「お散歩から帰ったらゴハン」 と インプットされているらしく
私が準備している間もソワソワ、キャンキャン。

只今、「お散歩から帰ってもゴハンはもらえない時もある」 ことを特訓中。(^_^;)


朝ごはんをウマい具合に抜けたとしても、第二の心配は
病院に連れて行ったラムちんを一人置いて帰ると泣き叫ぶんじゃないかしら?
先生の手に負えないってことになったらどうしよ?((+_+))

その昔、避妊手術で病院に預けて帰った時、
泣き叫ぶ声が外まで聞こえてきましたから。(^_^;)

あとは先生の腕を信じて、きれいに取ってもらうことを願うだけです。

筋肉にくっついていないらしいので、簡単に切除できそうだとはおっしゃっていたけれど。
切ってみて悪いものではありませんよーに。

そしてちゃんと麻酔から目覚めてね、ラムちん。


♪ 近づいてく 近づいてく 決戦は金曜日・・・・・・・


初サプリ
昨日、デパート巡りから帰って、ルイたんのワクチン接種に行ってきました。
夕食も自分のだけでいいから 普段は忙しい夕方も自由なのが嬉しいワ。(^o^)


先生に 「今まで何種でしたか?」 って聞かれたら
ダンナのマネをして 「いっぱい」 と答える準備はしていたのに(笑)
「みんなと一緒で9種ですね~」 と
「いっぱい」と答えるスキを与えてくれませんでした・・・。(笑)



ヒョイっと診察台に乗って、まずは体重測定。

ありぃ~? ひと月前より1kgも減ってる。

27.5kg でした。


手作りごはんにする前は 29~30kg。
これって、ごはん少ないのかなぁ?

先生はこれぐらいがちょうどいい、30kgは多いとおっしゃったので
このままでいいのかな?

ルイたんを触って、もうちょっと痩せ代はあるけれど、
これ以上痩せると筋肉が落ちる可能性があるので気をつけるように、
とのことでした。



ルイたんのピンクの歯、先生はあれから更に いろいろ調べてくれたそうです。

なんらかの衝撃により歯髄の血流が遮断。
(こんな表現でいいのかな?)

その結果、あんなにかわいいピンク色に。
ヒトの場合はそんな状態になってもピンクにはならないらしいデス。^^;

結論はこのまま歯茎の状態を観察しながら、様子見ってことで。


くっそぉ~、フグ、食べ損ねた・・・(笑) (過去記事参照)



この際、いくつか気になることも尋ねてみました。

ルイたんも6歳と5ヵ月。

一昨年、まだ遠くの病院に通っていた時のこと。
腰にしこりができ、レントゲンを撮りました。
(結局しこりはワクチン注射痕でした。)

その時に背骨が尖っているのが写っていて
先生に「老化現象なので心配ない」 と告げられました。
当時ルイたんはまだ4歳半。
老化現象って・・・・・・。(-_-;)

ちょっとショックだったのだけど、痛がったりもしないので
ほぼ気にしていませんでしたが、その背骨のことも聞いてみたり、
このまま大好きなフリスビーを続けてもよいものかどうかも。



そして、ルイの歩く姿も見てもらうことになり
颯爽と歩いてみました。

「いつもこんな歩き方ですか?」

「はぁ・・・・・・・」


結果は「右側の股関節に異常が見られる」とのこと。
ルイさんの歩き方は普通だと思っていたので、がーーーん! です。(*_*)

模型で説明してくださったのですが、ルイたんはおもちゃと勘違いして
咥えようとしたの。(汗)


今後フリスビーは

・ あまりジャンプさせないようにすること

・ 滑らない場所を選ぶこと

が条件です。






47.jpg


いやはや、ジャンピングキャッチの瞬間ばかり狙ってる場合じゃないよ。

これって どんな瞬間じゃ!?
身体バラバラで 影もバラバラ、耳もヘン。
だけど、かわゆい~(*^_^*)





運動好きなルイーズちゃんがパタっと動けなくなると
かなりストレスが溜まって、急に老け込んでしまう恐れがある、とのこと。



そんなことさせるものか!と 初サプリを購入しました。






P2261169.jpg


サプリメントというものは、今まで一切使用していませんでした。
数あるサプリの中で、何をどう与えたらいいのかわからなかったの。

フードも奨められましたが、手作り食を与えていることを白状したので却下です。(~_~;)
(反対されなかったのでホッ ε=(^_^;))


1ボトル30個入り、一日4個なので一週間しかもたないよ・・・^^;
(私の洋服を買っている場合ではなかった・・・・・たはっ!)

でも、元気でいてくれなきゃ困るから続けようと思っています。

お願いだから生涯現役で走っておくれ~~~!
できれば もうちょっとおとなしメにね。(^_^;)




ラブリーなルイーズちゃん♪
ルイたん、またまた病院へ行ってまいりました。



と、その前に・・・・

12月のシアンのワクチン接種はダンナが連れて行きました。
ついでにラムちんの肛門絞りも。
あまりにもしょーもないことで 頻繁に病院に連れて行く私。
恥ずかしいから この時はダンナくんに頼んじゃいました。 でへっ(^^ゞ

この病院ではシアンのワクチンは初めて。
先生の 「今までは何種のワクチンでしたか?」 の問いかけに

ダンナ・・・・「 いっぱい 」 と答えたそう。。。。。(←アホか!?)

ウソでもいいから8種とか9種とか答えろよ~!(笑)
“ ヘンな人~ ” って思われてるだろうな。(^_^;)
結局今までと同じ9種混合を打ってもらったようです。





ルイの異変に気付いたのは年末。

毎日口の中を見ているわけではないので、いつからこうなったのかわかりません。

ネットで調べてもこんな症状のコは全然出てこないの。



何が起こったかというと・・・・・・
















PC280846-1.jpg


歯が一本だけピンクになってるの~!


年が明けて落ち着いた1月8日、病院に行ってみました。


先生も「こんなの初めて見た」チックで(笑)
痛みもなさそうだし、とりあえず2週間様子を見ましょう・・・と。

その後、歯科衛生士の資格(ヒトのね)を持つ知人にチラっと診てもらっても
「ぅわぁ、こんなの見たことない~!」って笑われただけでした。^^;



そして2週間経った22日(木)、再診に行ってきました。
この間に先生もいろいろ調べてくださったようで (どもども、スミマセンね~)
根元の血流が悪くなっているのかもしれないって。


このまま様子を見るか、抜歯するか、歯科専門医に診てもらうか
ってことになったのだけど、ん~、どうしよ???



そんな真剣な話をしている時に

♪ OH~MY 裸足の女神よ~ ♪ と イナバたん。

誰じゃ~、こんな時にメールしてくるヤツは! 
滅多に電話もメールも来ないのに、何で今なのよ!?(笑)
めっちゃ恥ずかしかったし・・・・・A~_~;)






真剣な話に戻りまして・・・

まぁ、命にかかわるようなものでもないらしいので
そこんところは心配ないのだけど。

抜いたらスッキリするけれど芸能人は歯が命でしょ?(笑)
ニコってした時にかっちょ悪いじゃん!
それに抜歯となると全身麻酔でそれなりにリスクもあるしね。

専門医に診てもらうことになったら山口県まで行かないといけないみたいだし。。。
遠い~~~~!(^_^;)
(九州に比べりゃ近いケドね。)
紹介状書いてもらって ついでにフグでも食っとく?(笑)







この不思議な現象について

私 : 「 学会で発表します?(^^) 」 って言うと

先生 : 「 そうしたいですね~ 」 と、自らデジカメを持ち出して
     ルイたんの歯を撮影。(笑)

先生、ついでにラムちんの 「ラブラドールのくせに巻いたしっぽ」 も
学会でどうです?(笑)



診察が終わるとルイさんは台から下りて おとなしくしていました。

いろいろとお話も済んで、さぁ帰ろうっていう時に
ルイったら何を思ったのか 再び診察台に勝手に飛び乗っちゃって・・・。

もう上がらんでエエ!
こんなところでウケようとせんでエエ!(笑)
場が和むっちゃぁ和むけど・・・・。

笑いをとろうとする行動といい、得体の知れないピンクの歯といい
ルイたん、やっぱりキミはタダモノではないよ。












世界一ピンクの似合わないルイーズさんに
ラブリーなさくらんぼのお洋服を・・・・・。







P1220921.jpg
↑ どう? 似合ってないでしょ?(笑)
(その昔、大量に買っていたフリース生地で、縫ってみました。)


こんなにピンクが似合ってないのに 歯までラブリーなピンクになっちゃってどうしよう。

そういえば おちりもラブリーなハートだったんだぁ!→→→過去記事









そのまま放っておくと・・・・・・
旅行から帰って ちょっと下痢Pちゃんになったルイたんのその後は
元通り爆裂ちゃん。


なのですが、とっても気なることが・・・・・・








PB100628.jpg

このお鼻のデキモノなんです。






PA300590.jpg

帰った日にはちょっと傷っぽいなぁ、っていうぐらいだったのが
だんだんプックリとなってきて、オデキのようなイボのような感じです。

それからは大きさが変わっていないか、
しょっちゅう写真を撮っては 記録を残していました。

その後、キャラバン記を書きつつ
心配で心配でいろいろネットで調べまくる私。


もしかして肥満細胞腫とか、扁平上皮がんとか?

こんな肉の薄いところって切除できるのかなぁ? 
切除するとしたら鼻全部取るのかしら? 
イヤなことばっかり考えてみるけれど素人では判断はつきません。


ダンナは「心配しすぎだ!」と言うけれど、
これが心配せずにいられますかいなっちゅーの!
3週間経っても治らないんですもの。



そして先週 病院に行ってきました。
3月に開院してからは 頻繁に誰かを連れて行っているので
月一度の皆勤賞といったところです。(^^;

そしてすっかりお得意サマの我が家は
受付スルーで直接先生に呼ばれ診察室へ。

「今度は何じゃい?」って思われたに違いない。(笑)


自らヒョイっと診察台に飛び乗ったルイたん、
鼻の先を触られるのがイヤみたいでした。




「ん~、99%・・・・」  (99%何だろ? (-_-;))












「99% 傷の治りかけですね。」   (ヘッ?)






傷の治りかけ!?



「で、あとの1%はナニ?」 と
突っ込みたい衝動をググッと抑えながらも
こんなことで受診したことがとっても恥ずかしかったのでした。(汗)


細胞診ぐらいするのかなぁ、と思いきや、見ただけ。(^^;


そういえば宮崎の海岸でカニを追っかけたっけ・・・・。
あの時、岩場で鼻に傷がついちゃったのかもね。

ともあれ、このブツがヘンなものでなくてよかったよ。


本日の診察料、525円でした。
安心料、安ぅ~~~(^^;

以前通っていた病院なら、間違いなくレントゲン撮って
「ハイ、5,000円!」 だっただろうな。(笑)


結果をダンナに話すと 声をあげて笑われ、
ルイたんには 「病院について行ってやったのか!?」 とか
私には 「ホレ見てみぃ! 傷って言うたじゃんか!」 とか
まるで勝ち誇ったよう。


義母まで「ルイちゃん、傷の治りかけで病院に連れて行かれたん?」 って
ルイに話しかけているし・・・・・・。


はぁ~ぁ、心配で心配でたまらんかったのにサ。
みんなで私のことをコケにしよる!




でもね、どこかのサイトに書いてあったの。

小さなモノでも それはただのオデキではないかもしれません。
勝手な判断は禁物です・・・・・って。




最近ワンコにデキモノはありませんか?
そのデキモノ、そのまま放っておくと大変なことになりますよ・・・・・
(たけしの本当は怖い家庭の医学より)

あの声のトーンの方が怖いって!(笑)




皮が薄くなったこの治りかけの凸。
何かに擦れてまた傷になっちゃった!

PB190658.jpg



このデキモノ、そのまま放っておいても大変なことにはならないみたい~!(~_~;
またまた得意の取越し苦労でした。



ラムちんの再々診
先月、ラムのおちりのしこりが少し大きく硬くなっているとの診断で
一ヶ月後の今日、診察を受けてきました。

ラムの前に診てもらっていたワンちゃんの飼い主さんであるご婦人が
診察室から出てきました。
ワンちゃんは一緒ではありません。
どうやら手術のために預けて帰る様子。

間際になって決断が揺らぐこともあるようで、
落ち込んだ様子の飼い主さんのもとに先生が来られて
手術をするかどうか最終確認を取っています。

「手術して早く元気にしてやってください。」と、
そのご婦人は泣きながらワンちゃんを預けたまま帰って行きました。


次はラムの診察。
数分後の私の姿かもしれないと、他人事とは思えませんでした。



そしてラムちゃんの番です。



いつものように少々高めの診察台にヒョイっと飛び乗り固まる。(笑)

体重は21.9kgでした。
(ちょっとだけダイエット頑張りました!)

触診後、7月に続きもう一度針で細胞を採取し、
今回は更に詳しく顕微鏡で診てもらうことになりました。




数分後、結果が出ました。


「95%脂肪腫です」 とのことでした。

じゃぁ、あとの5%は何? って話ですが、
悪性の「脂肪肉腫」。

いろいろと説明を受け、その時はウンウンと理解したけれど
ココに書けるほどの知識が備わっていないので割愛します。
(もしプロが見ると「何言うとんじゃ!?」ってことになるでしょ?・笑)

この1ヵ月の間に大きくなっていないし、
(悪性細胞があるとびっくりするぐらい大きくなるらしい)
現段階で悪い細胞は見られないので脂肪腫と判断して良いとのこと。


経過観察ってことで、また一ヶ月後診てもらうことになりました。


はぁ~、ヨカッタ~!

私の安堵の表情に ラムちんはジーっと見上げながら笑っていました。

「飼い主さんの気持ちは伝わりますよ。(^^)」と先生。


ってことで切除はいたしません。


これで心おきなく10月の遠出ができそうです。
只今計画中なの、おほほ。

(その前に先々週のキャラバンUPしろ!ってかぁ?)



先生の魔法
一昨日、外耳炎と診断されたシアンくん。

お薬をもらったけれど、その日は塗るの忘れた・・・・ ( ̄∀ ̄;
なんちゅー飼い主だ!?

ってか、ラムのグリグリの方が気になっていて、
シアンの耳のことは すっかり遠い昔のことになっていたのデス。
ごめん、シアン。


でもって、昨日の朝、お薬を塗ろうと右耳を見たら・・・・・・










赤みもとれてキレイに治ってるやんけーーーー!


どゆこと???

今日もすっかりキレイなシアンの

これは自然治癒力なのか、センセーの魔法なのか!?

シアンに処方されたお薬は 今度こんな風になった時に開封しましょ。



センセー!
そんな魔法が使えるのなら どうかラムちんのグリグリも失くしてくだしゃんせ。

はぁ~ぁ、一日何回ラムちんに抱きついているんだろう、私・・・・・・。