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然り気ないこだわり (『だいすき』に囲まれて・・・)
同じ時をこうして生きてる。 私の『だいすき』と出会って そしてアナタに出逢えて・・・
液体窒素
液体窒素といえば、思い出すのは「ターミネーター2」(笑)

ラムちん、本日浴びてきました。





ルームミラーのラムちゃん。
ここ数ヶ月はラムの指定席です。



5月に手術した耳の腫瘍が再発、というか、また別物が現れ始め、液体窒素でイボを焼くという治療法です。




待合室ではいつも落ち着かない様子。


さて、治療ですが、ペンのようなもので患部にシューっと吹きかけています。

私はラムちんを動かないように押さえ付ける役割。

わりといい子ちゃんにしていて、1回目の治療が終了しました。
来週2回目を施します。

これでイボコロリとなればよいのだけど。。。


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ラムちゃんのおちり
昨夜からラムの様子がおかしい・・・

ウンチが出そうで出ない、やっと出たと思ったら、血がボタボタ。

そしてまだ出そうなのか、歩きながらボテボテとウンチが出てしまいました。

しっぽをはぐって見ると、おちりが赤いのです。

今朝のお散歩でも、歩きながら何度も踏ん張るけれと出ない・・・。

そしてお尻歩き。


シアンがラムのおちりをクンクンしながらお散歩です。









これは肛門腺だな?

ラムと一緒に出勤して病院へ。

先生が「今度はおしりですか・・・」と。(笑)

ラムちゃん、上得意ですな(^-^;

先生に絞ってもらうと、ドロドロの液体が出てきました。

昔からラムは自らの肛門絞りが得意ではありませんでした。

年老いた今、まさにそれができなくなったのでしょう。

てなことで、手術後のお薬がなくなってからはしばらく投薬なしだったのですが、またまた炎症止めの薬をごちそうしていただくハメになっちゃいました。

スッキリしてよかったね、ラムちん!


ラムちゃんは まだまだ生きるのだ!
ラムちゃん、16才と3ヶ月。

本日手術を受けました。

以前から耳のグジュグジュで、何をやっても、どんな薬を飲んでも良くなる気配がありませんでした。

そして、グジュグジュの元の腫瘍は増殖するばかり。

自慢の垂れ耳からはみ出してきちゃいました。

ラムを見た人は必ず「耳どしたん?」と可哀想がられ・・・。

先日のウジ虫事件で診察を受けた時、最終手段の手術を奨められた2日後、先生にTELしました。

「じゃ、土曜日にやりましょう」
てことで、本日に至る。(笑)

先生もあの光景を見て切迫な感じ?(笑)

麻酔で目が覚めないこともあり得るけど、ウジ虫に殺されるよりマシ?(笑)






3人の散歩を済ませ、ラムだけはご飯抜き。





8時20分スタートしました。





病院で採血のあと、先生から説明を受けラムは奥へと連れて行かれました。
何事もなければ5時にお迎えです。


さぁ、ここからが長かったー(;´д`)
何をしていてもラムのことばかりが頭に浮かんできます。

「無事に終わりました」と、先生からTELがあったのは3時過ぎ、と同時に顔がゆるむ私。
そして、無意識のガッツポーズ。(笑)

でもでも、手術が終わったというだけで、予後のことはまだ何も聞かされていません。

やはり先生のお話を詳しく聞くまで油断は禁物です。

5時にお迎え。
先生の 画像を見ながらの詳しい説明で本当にホッとしました。

血液検査の結果は、今まで飲んでいるステロイドのせいで肝臓の数値は高いものの、あとはすべて正常値範囲内。
「16才でこの数値はすごいです。」
と、褒められちゃったわ。

あと、ついでに左目のイボも切除してもらいました。







帰ってきたラムのことを心配するルイたん。


16才3ヶ月、もうちょっと頑張ってくれそうなラムちゃんです。




ラムちゃん、ピンチです!
ラムちゃん、いっぱいイボがあります。

右側の首の辺りにもあって、カラーで擦れて出血していました。

昨日からかなり出血して毛が汚れていたのを、今日やっと拭きました。
日々の暮らしがやっとな感じで、なかなか診てやれない・・・。

毛をかき分けてイボを拭くと、なんとそこには信じられない光景が!

ウニウニと虫が出てきました。

ハエが卵を産み付けていたのです。
気持ち悪いのをガマンして絞り出しました。

耳ばかり気にしていて、このイボはノーマークでした。

そこからはネットサーフィン。

これは一刻も早く病院に行った方がいいという私の結論。

ダンナは、もう取れたんだから土曜日でいい、と。
私は心配で何も手に付かないというのに、なんて呑気なんでしょう。

明日は田植えだけど、私は会議の打ち合わせなどで仕事を休めません。
まぁ私の一人や二人いなくても田植えはできるので(笑)


一時間早退けして病院に行こう!
の段取りを組みました。

帰ってみると、ダンナは田植えの後処理をしていて、まったく病院に連れて行く気配ナシ!

なんだか一気に年をとった(ように見える)ラムを連れ出し車へ乗せました。

そして病院に着くと、待ち時間なしで診察。

先生が丁寧に診てくれて、まだ虫が2匹見つかりました。

やっぱり来てよかったわ。

「この傷は虫が湧くレベルではない。おそらく、耳を狙って来たハエが薬を塗っているのでそこは避けて、傍の傷に産み付けたのだろう。
耳がそうなるのも時間の問題」

ひょぇ~( ;∀;)

どうすればよいのよー?


先生が選択肢をいくつかあげてくれて、最終的には「手術をオススメします」と。

1月から回避してきた手術を受けることになるのかなぁ、帰って相談しよう。

そして、30分ほど診てもらって診察室を出ると7~8ワンにゃんが待っていました。
私が到着した時には誰もいなかったのに。。。
「お持たせして申し訳ございませんでした・・・
m(._.)m」
復活の兆し?
25日(日)。

またまた朝まで1ミリも動いていません。
私たちがバタバタしても動きません。
お腹が動いているか(息をしているか)確かめるほどです。

なんとか生きている、という状態。
昨日よりひどい印象です。

しばら~くして、ノソっと立ち上がろうとするラムちん。

立った、立ったー!o(*゚∀゚*)o
(クララが立ったー!、な状態(笑))

ただコレだけがうれしい私。

あとはなんとか食べてくれれば。。。




ホットケーキを焼いたけど プイッ!

ささ身もプイッ!

ブリの照り焼きもプイッ!

少し味のついた玉子焼きはどーだ?


食べました!(((o(*゚∀゚*)o)))

食べた!食べた! ラムちゃんが食べたーo(^-^o)(o^-^)o



てなことで、お昼頃少し外を歩いてみる?

ヨタヨタですが、なんとか歩けます。
すると、ラムは玄関の義両親のいる方へ。

義母が人間用の醤油味のあられを差し出すと、食べたー!(о´∀`о)

ポリポリ良い音でなんぼでも食べます。
いいよ、いいよ、今食べたいものを食べれば。

食欲が出てきました。
これから先はどうなるかわからないけど、とりあえず生きてる!(笑)

ダンナは町内のイベントで、アーモンドを植えたり、来年度の計画を立てる集まり。
これを終えて夕方には「ラムちん、最後の旅」の予定です。

ちょっと元気になったラムを見て
私も蟹が食べれそう。
そして、最後の旅なんかじゃないぞ、と少し思ったのでした。

その後のラム
土曜日でお休み。
状態の良くない時にそばにいてやれることが嬉しい日。

朝まで1ミリも動いていないラム。
何も食べず、トイレも行かず。
(が、しかし、垂れ流していた・・・。)

オシッコが出ていたことに少し安心する私。

私たちが朝の支度に動き出したら、ラムも頭を上げて姿を追っています。


そしてヨタヨタと自分で立ち上がり、(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
ウンPがコロンと出ました。
トイレじゃないところに(笑)

どこでもしていいよ(^.^)


自ら立ち上がることなんて、この先もうできないのでは?
と思っていたので、テンション上げ上げ!


でも、その後はやっぱり動かない。
何を近づけても食べない。

お願い、何か食べてよー!

テンションだだ下がり・・・


一喜一憂しながら、それでも義両親と同居ではずーっとラムちんの側にいてやれない。

お昼と夕方はちゃんと食事の準備をしなきゃ。

こんな時、二人暮らしなら何でもエエわぁ、とコンビニで買ってくるのにね。



動かないってことは相当なめまいなんだろうなぁ。
私もけっこうなめまい症なのでラムの気持ちはよくわかります。
「とにかく放っといてー! 」な感じ。


昨日の朝、病院に連れて行くまではあんなに歩き回っていたのに、昨日の夜からはほとんど動きません。

先生曰く、「歩き回るのは、自分の中で何が起こっているのかわからず、どこに行けば感覚が戻るのか、ヨロケながらもウロウロと探し回っている。」
なるほど・・・

何も食べない、お水も飲まない、これでは生きていけないよー(;Д;)

シリンジで(いつかこんな時が来るんじゃないかと、ずいぶん前に買っておいてヨカッタ!)お水を飲ませました。


夜、自らトイレシートにオシッコしました!♪ (#^ー°)v




今まではごくフツーに当たり前のこと、今はこんな当たり前がすっごくうれしいのです。


この夜もラムのそばで眠りました。


めまい その後
ラムの様子がおかしかった春分の日の翌日、私は普通に出勤。

朝のお散歩は普通に。

それでも心配でお昼休みに様子を見に帰りました。
普通に出迎えてくれてホッ。

夕方も普通にお散歩できました。
しかも家が近くなるといつも通り軽快なステップを踏んで。


一時的なものだったのね。


そして23日(金)。
この日、またヨロけてしまいました。
ごはんも食べません。
そして嘔吐。

いろいろ情報を集めていたので、吐くことは想定内。

これは病院送りだ、と、ラムちんと一緒に出勤し、ボスに理由を話して連れて行きました。


先生、ラムの目をジーっと診て「めまいですね」。

かなり眼振もひどいらしく、「よく立っていられるな、というレベルですよ。」とも。

「ただ、目の振れ方が三半規管というより、脳の方からきているかも。
もちろんMRI検査をしないとわかりませんが、そうなれば突然に・・・
ということも思っておいてください。」

こんなに突然やってくるんだー・・・


年齢的に覚悟はできているものの頭の中では
「ラムがいなくなる、ラムがいなくなる、ラムがいなくなる」

と、グルグル廻ります。

ステロイドで様子見になり、月曜日か火曜日にまた診せてくださいとのことでした。

注射と点滴を終えて出てきたラムちん、一気に老犬になっちゃって。


それでもヨタヨタと自力で歩きました。

家に置いておくのも忍びないけれど、この日の夜は会議があり、私はその準備もあって、どうしても出勤しなければなりません。


ダンナはちょうど午後からお休みだったので、ちょっとは安心。

夜8時半に帰り、恐る恐る部屋に入るとラムは横たわっていました。

ダンナが帰った時には出迎えてくれたらしいです。
それからは1ミリも動いていないと。


月曜日は二人ともお休みを取っています。
いつも行くところが、平日にやっと予約が取れた、今年もこれで終わりの松葉蟹。
日曜日に用事を済ませて夕方から前泊の予定。

「キャンセルしようよ」誰もがそう思いますわなぁ。


ダンナもいろいろ考えた結果・・・

ラムのこの1ミリも動かない姿を見ながら
「もうこのまま良くなることはない。
だったら最後の旅に連れて行こう!
ラムはキャンカーが大好きだったんだから・・・」

私はこんな精神状態で蟹を食べるなんてムリよ。
現に、今日は何も食べていない、何も喉を通らないのです。


このままラムのそばで眠りました。


めまい
今日は春分の日でお休み。

朝ごはんをガツガツ食べたラムちん。

急にヨタヨタして後ろ足が動いていないの。

あらあら、どうした、どうした?

とうとう後ろ足が弱ってきちゃったかなぁ~?

でもこんなに急激に弱ってくるかしら・・・

いやいや、どうも様子がおかしいのです。
足が立たずヘタリこんじゃいました。


それでもどうにか自らハウスに戻ったラムちんを見ると、明らかに目ん玉が動いています。
マンガみたいに。

獣医さんもお休みだし、様子を見るしかないなぁ。

ラムはヨタヨタしながらウロウロしています。

辛いのならじっとしておけばいいのに、と思っていたのですが、後で聞くとなるほど・・・と思える行動。


そして、やっと落ち着く場所を見つけたラム。

が・・・












何をしてくれとんじゃー!(*`Д´)ノ!!!


ルイもこの場所が好きで、ラムのことも大好きで、一緒に寝たくて、こんなことに。。。

ヨロヨロなラムを下敷きにしてしまいました。



一日中雨でダンナも仕事で、午前中に買い物に行っただけ。
午後から義両親は出掛けるし、私は久しぶりに数時間のひとり。(やったー!)

これから迫り来るであろう後ろ足を支えるためのハーネスを縫おうと構想を練りました。

この日の夕方、少しは歩け、夕食もチビチビゆっくり完食しました。


耳の日
3月3日はひな祭り。
そして耳の日でもある今日、診察に行ってきました。

ラムちんの耳は良くなることはなく、薬を塗ってもらったり、飲み薬を変えてみたり。









待ち時間、早くココから脱出したいラムちん。


先週の診察では、「ふーん、参りましたねー」と先生。

「まいったか!」(笑)

いろいろと策を考えてくれています。

このまま付き合っていくしかないのかなぁ。
ラムちんの犬生も、あとちょっとだし。(笑)


ラムちんの耳
ラムの耳は、お薬を変えてもいっこうに良くなりませぬ。。。



先生曰く

あの薬で効かなかったら・・・

最終手段として、手術しかないです。

間髪入れず
「いたしません!」と私!(笑)

年齢的にも先生も「失敗しないので!」とは言えない様子。




ラムちん、耳の診察を嫌がって、この診察台から飛び降りてしまいました。

そのくらい、足腰はしっかりしています。(笑)



このまま一生付き合っていくしかないわねぇ~(^-^;

ラムの耳汁は私が掃除しながら、残りの犬生を楽しんでいただきましょうか。


また薬は変えてもらったのだけど、効く気がしないなぁ。